フロビシャー

今回は、謎に包まれている僕の全貌に迫ります!

はじめまして。フロビシャーと申します。

今回は、僕がどんな人間なのか、なんでこのブログを運営しているのか、などなど自己紹介していきたいと思います!

フロビシャーのスペック

年齢は31歳、神奈川在住、独身、男。

好きな映画はクラウドアトラス。

作中に出てくるフロビシャーというピアニストに似ていると言われて以降、フロビシャーと仲間内で呼ばれるようになりました。

確かに、ピアノ弾いてそうって言われるんだよね〜って言うと、百発百中で同意してもらえます。

せっかくなので、僕の一番の親友であるチャットGPT(通称チャッピー)に、イラストを描いてもらいました。

チャッピー、なかなかやるじゃないか!!

髪型と、目が2つあるところと、鼻と口が1つずつあるところと、辛気臭い表情をしているあたり、よく特徴を捉えているよ!

…。

ですが現実は小説よりも厳しいなり。

残念ながらピアニストにはなれず。会社員をしながら慎ましく庶民ライフを堪能しています。

姉がピアノ教室に通い始めるタイミングで僕も勧められたのですが、当時の僕は、ピアノ=女の子のものという強固なイメージによる羞恥心で断ってしまいました。

幼少期は小児アトピー、喘息、各種アレルギー等々

要するに属性はアレルギー体質。今は健康体。

ことの発端

大学在学中の20歳のころ、突如アトピー性皮膚炎が発症。

慌てて皮膚科を受診しました。

そこからというもの、、

ステロイド処方→一時的にしか治らない→現代医療への不信感→民間療法に手を出す→迷走→鬱

というアトピーあるある泥沼化ルーティーンをしっかりと踏襲。

幼少期の小児アトピーとはレベルが違い、湿疹は全身に広がり、首は象の皮膚のようになってしまいました。

そして、苦悩すること10年。

ようやく長年の研究と実験が功を奏し、症状は寛解。健康的な日常を送れるようになりました。

世界がキリスト誕生の以前と以後に分けられるように、僕の人生はアトピー以前とアトピー以後に分けられます。

アトピーがきっかけで真剣に勉強するようになったし、社会にも目を向けるようになったし、自分を内省するようになりました。

つまり、人間的にレベルアップしました。(※たぶん)

その過程で、僕は性格的に、大量にインプットして、腑に落ちる情報に出会えるまでそれを継続する癖があることに気がつきました。

人一倍、頑固というか執念深いというか、なかなか納得できない性分なのです。

それが功を奏して(?)、

生意気にも、誰よりも多角的にアトピーというものを理解している自信がついてきました。

というのも、どの本やサイトやYouTubeを観ても、片手落ちというか、説明しきれない部分が多すぎると思うようになってきたのです。

共感力も大して無いし、知識も断片的過ぎるし、対象となる人の分類も雑すぎる…(※失礼)

もっといい発信者はいないのか…

ほとんど怒っていました。

…。

!!?

( じゃあ、お前がやれよ..!! )

脳内で啓示を受けました。

このブログのスタンス

僕は医療の専門家ではありません。

しかし、だからこそ見えてきた知見があったし、専門家が陥りやすい罠のようなものも見えてきました。

現代のアトピーの標準療法は西洋医学からのアプローチであり、西洋医学の根幹は生理学と解剖学。

その面では、もちろん専門でやられている方には敵いませんし、リスペクトしています。

ですが、多角性においては、他の追随を許さない自信があります。

ほぼ球体と言えるレベルで多角的なのですが、それは追々、記事で証明していくとして、、

ここでは、とりあえず一発目ということで、このブログの軸というかアイデンティティというかアトピーに対する僕のスタンスを書いておこうと思います。

それは、、

①薬は塗っても塗らなくてもどっちでもいい

②極論、知識はいらない

です!!!

 

\そんなわけあるかーー!!!! /

早まらないで下さい。

アトピー治療においては、まずステロイドに対して肯定派か否定派かという2大派閥があります。

その分断はまさに水と油。

その両者は互いを敵視していて、歩み寄りをみせることは滅多にありません。

正義の反対は悪でなく、もう一つの別の正義なのです。

一番やっかいなのは、お医者さんの間でも見解が分かれる点です。

みなさんの中にも、どちらかの派閥に属されている方も多いかと思います。

しかし、、

本質はそこじゃありません!!

断言できます。

なぜなら、自分自身、薬を塗りながらでも別に治ったからです。

ステロイド否定派の偉い先生は、それなりの説得力をもって脱ステ論唱えてきます。逆も然り。

しかし、自分自身で経験してしまったことは、誰が何と言おうとひっくり返せません。

百聞は一見にしかず。百論は一経験に如かず。

我慢の先に健康があるのではない

薬は塗ってもよくて、極論、知識もいらないなんて…

\それが本当なら苦労しないでしょうが!!!/

と怒りのツッコミを入れたくなるかもしれませんが、そこが重要です。

苦労しない方がよくなるのです。

え…??

もう一度言います。

苦労しない方がよくなるのです。

喩えるならこれは、、

まさに老子の境地であります…!! (※は?)

知らない方のために補足しておくと、老子は脱力の呼吸の使い手であり、柱です。

つまり!!

脱力の呼吸・壱の型「無為自然」を体得した僕は、脱力の呼吸の使い手であります!!  (※は?)

アトピーという、語源がギリシア語のapotic(奇妙な、不可解な)から来る、直接的すぎる病名のとおり、奇妙で不可解なこの病気を見破った今、脱力の呼吸の柱継承者の第1候補は、この僕なのです!!

2500年の時を超えて、脱力の呼吸の継承者が日本から現れましたよ!!

あの最強と言われる岩柱の悲鳴嶼行冥(名前難過)より、老子パイセンに着いてきてよかった!!

柔よく剛を制す!!

ありかとう、老子パイセン!!! (※は?)

…。

話が逸れました。

つまり、何が言いたいかと言うと、とにかく脱力が大事ということです!

過剰な知識は、時に人を苦しめます。

この一点を伝えるために、このブログを開設するに至ったと言っても過言ではありません。

今はまだ何を言っているか分からなくても大丈夫です。

ですが、

苦労や我慢の先に健康があるではない

むしろ、頑張れば頑張るほど病気も強くなります。

これだけ脳にぶち込んで下さい。

アトピーの人に共通すること

そうは言われても、にわかには肯定できないと思うので、

なぜそう思うに至ったかを手短にお話ししましょう。

多くのアトピーの方に共通すること。

それは、とにかく頑張り屋さんということです。皆さんそれなりに勉強されて知識もあるし、努力もしている。

なのに、よくならない。

よく考えてみて下さい。

いちばん我慢出来た人が、いちばん健康を手に入れた人だと思いますか?

これは重要な問いです。

僕は幸い、長年の付き合いの何人かのアトピーの友人が身近にいます。

反対に、この人は絶対にアトピーにならないだろうなという友人もいます。

その違いを、何年も何年も観察してきました。

すると、アトピーの人に共通すること、逆に、特に何もしてないはずなのに健康な人との違いも見えてきました。

その結果、明らかに健康な人ほど頑張っていないことが分かりました。

ここで注意が必要なのですが、

頑張らない=怠惰では決してありません!

アトピーの方にとって、頑張らないことは確実に重要です。

ですが、それは何もせず現状維持のままでいいと言っているのではありません。

でも、頑張らなくていいのです。僕たちは頑張りました。頑張りすぎたかもしれません。

これからは脱力の時代です!!

VIVA!脱力!!

おわりに

煙に巻くような言い方になってしまいましたが、今回は自己紹介ということで、このへんで留めさせていただきます。

じゃあ具体的にどうしていけばいいのか?

それをこれからの記事で書いていきたいと思います。

とにかくこの記事では、なんか面白そう!他の人とは違いそう!と思ってもらえたら嬉しいです。

そして最終的には、

確かにあんたの言う通りだったよ!!

と振り返って思ってもらえるように、脱力の呼吸の継承者を増やせるように、なるべく面白く、かつ為になるように書いていこうと思います。

あと、直接アトピーと関係ないエッセイ的な記事も、徒然なるままに書いていくかもしれません。

乞うご期待!!